ビフィコロンって実際使ってみてどう?ネットでの評判・口コミまとめ

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ビフィコロンの口コミ・評価

ビフィコロンを実際に購入し、使用してみた感想や体験談を各項目ごとに紹介します。

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便秘改善、整腸作用についての評価

●カプセルの保護でビフィズス菌が死滅せず生きたまま腸に届くというのが気に入って、飲み始めたら毎日いい感じに排便できている。

●排便の回数が少しずつ増えていった。悪玉菌と戦ってくれていると思うとやめられない。ただ、飲み始めの頃はお腹がゴロゴロしてしまい、飲み会が続いたりストレスが溜まったりしているときは効果が弱まってしまった。

●腸に関する本を読んでからビフィコロンを飲み始めた。日頃から食べ物には注意しているものの、スムーズにできていなかったお通じの調子がとても良くなった。

●胃腸が通常の人より弱いようで、朝ご飯を食べると出勤前や通勤中におなかが緩くなる体質だったが、ビフィコロンを飲み始めて1週間ほどでそういったことがなくなった。

価格についての評価

●他社の商品と比べると10~30%ほど高いトップクラスの値段設定なのがきつい。

●初回限定で応募できる500円モニターは嬉しいと思った。2週間分もお試しできるなら十分。

●モニターキャンペーンが行われていないときは、試してみようと思っても1セット(1ヶ月分)から始める必要があり、気軽にお試しできないのが残念。

味や形状についての評価

●ヨーグルトより手軽で確実な感じが良いと思います。ヨーグルトは毎日食べるとカロリーも多くなってしまうので、サプリメントとしてビフィズス菌が摂取できるのは良いと思った。

●毎日1カプセルだけで快適な生活が送れるので、感謝しています。両親や主人にも勧めて一緒に飲んでいます。

その他ビフィコロンについての評価

●日清製粉グループである製造会社の信頼性もあって愛用を続けています。

●家では毎朝、次にトイレに入る人を気にしていて、私の後に娘が入るといつも嫌がられていましたが、ビフィコロンを飲み始めてから娘にも嫌がられないようになり嬉しい限りです。

●付属のチェックシートを毎日付けていると日々の変化が目に見えて、新しい発見がありました。

私も実際にお試しセットを14日間飲んでみました

今回、私も実際に500円のビフィコロンお試しセットを購入し、14日間服用したらどうなるのかを試してみました。

付属の健康チェックシートを使用して、毎日自分の便の調子を記録しています。

まず、服用を始めて数日程度はお腹がゴロゴロした感覚が続いて便も以前より出やすくなりました。

純粋に「え、ビフィコロン飲んでるだけでお腹の調子良くなってる…」なんて思っていました。

ただ、1週間するかしないかのうちにまた変化があって、飲み始めの頃と比べて効果が出づらくなってしまいました。
この時期は、私が慣れない場所に生活リズムを崩していたのもあると思いますが、どちらかというとパンフレットに載っていた”谷”の時期というモノなのかなと思います。

飲み始めてすぐの頃は慣れない善玉菌に腸が敏感に反応していたものが、一旦この辺りで落ち着くのかと思います。

そして、次に変化が出てきたのが14日間の終盤、12~14日目辺りです。
それまでコロコロした便が出ることが多かったのですが、この辺りから急にバナナ型のウンチがスルッと出るようになってきましたね。

14日間飲み続けてみて、この辺りで効果が出てくると本製品も購入して摂取を続けたくなります。

ただ、14日の間に何日か飲み忘れがあっていくつか余ったビフィコロンがあるのは内緒です……

ビフィコロンのメリット・デメリット

ビフィコロンを使用する上でのメリットとデメリットを確認しましょう。

まずは、ビフィコロンのメリットから紹介していきます。

メリット

●ビフィズス菌が生きたまま腸まで届く

ビフィコロンは、有用菌を胃酸などで死滅させずに大腸まで届けるためにダブルガードカプセルを採用しています。

同じような保護カプセルをもった他社商品はあるものの、どこまで(小腸か大腸か)生きたままの状態で届くのかが明記されている商品はほとんどないです。

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●日清製粉のグループ会社であるブランド・有名企業の安心感がある

●500円から初められるお試しセットが用意されている。

ビフィコロンは初回購入限定で2週間分(14粒)のお試しセットが500円で購入できます。
他社の商品だと「初回限定で割引き」という形を取っている商品が多く、この価格で気軽にお試しができるのはほとんど無いです。

デメリット

●他社のサプリメントと比べて値段が高い

●しばらくオナラが多くなる

ビフィズス菌が酢酸や乳酸を算出することで、使用開始後10日程度はお腹が張ったりガスが増えたりする場合があります。

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●続けて飲まないと効果が出ない

ビフィズス菌サプリメントは継続して服用をしないと腸内に変化が出ないことも多く、パンフレットには「まずは3ヶ月続けてみてください」との記載があります。

効果を感じられず、自分には合っていないサプリメントなのではないかと思っても、三ヶ月続けないときちんとした判断ができないのはきついですね。

ビフィコロンはどのような人向けなの?

ビフィコロンは初回限定のモニターのみ500円という低価格での購入ができますが、その後の通常購入は他社商品よりも高くなってきます。
そのため、ビフィズス菌サプリメントをこれまで試したことがない初心者の方は、他社の安いサプリメントをまず試して、効果がでなければビフィコロンも試してみるのが良いと思います。

500円の初回限定モニターで2週間分摂取をして、これまでに感じなかったような変化が現れれば、定期購入をしていくのが賢いと思います。

ビフィコロンのようなサプリメントを摂取するべき症状は、便秘だけでなく、腸や便の問題全般です。
ビフィズス菌というと便秘改善というイメージが強いかと思いますが、腸の傷ついた粘膜を修復したり、悪玉菌を抑制して腸内環境を正常な状態に戻してくれる効果があるので、下痢などのお腹の状態が不安定なときにも効果が期待できます。

ビフィーナSとの違いは?

ネットでビフィコロンの評判を見ていると、森下仁丹のヘルスエイド ビフィーナSとよく比較されているのを見ます。

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ビフィコロン ビフィーナS
一ヶ月分の値段 4,320円 3,856円
菌の種類 ビフィズス菌 ビフィズス菌
乳酸菌
菌の生成物質 酢酸 酢酸
乳酸
菌のサポート成分 なし オリゴ糖
ビフィズス菌の数 40億個 50億個
サプリメントの保護 ダブルガードカプセル
菌の生存率90%
ハイパープロテクトカプセル
菌の生存率90%
善玉菌がどこまで届くか 大腸 小腸

なぜこの商品が引き合いに出されることが多いのかというと、ビフィコロンより値段が安いにも関わらず優れている点が多いからではないかと思っています。
ビフィコロンは一ヶ月分が4,320円なのに対し、ビフィーナSは3,856円です。

続いて、含まれている成分。

ビフィコロンにはビフィズス菌が一種類含まれているだけなのに対し、ビフィーナSはビフィズス菌と乳酸菌(アシドフィルス菌とガセリ菌)という三種類の善玉菌が含まれています。

一口に善玉菌と言っても、種類によって身体へもたらす効果はそれぞれ異なります。
ビフィズス菌は酢酸を生成し、乳酸菌は乳酸を生成するのですが、ビフィコロンではその片方しか生成されないのですね。

また、ビフィーナSには乳酸菌の繁殖をサポートするオリゴ糖なども含まれています。

また、ビフィズス菌の数にも違いがあります。
ビフィコロンに含まれているビフィズス菌が40億個であるのに対して、ビフィーナSは50億個。

ビフィーナSは、ダブルガードカプセルと似たハイパープロテクトカプセルという技術を採用していて、ビフィコロンと同じく生きたまま大腸に届く乳酸菌は90%。
ビフィコロンは大腸まで生きて届くと謳っているのですが、ビフィーナSは小腸まで生きて届くものだと思われます。これは好みの問題かもしれませんね。

まとめ

現在、数多く市販されているビフィズス菌サプリメントの中のひとつである「ビフィコロン」。
ビフィコロンは、ビフィズス菌の弱点ともいえる「酸への弱さ」に対して独自のコーティングなどを施していて、会社としてかなり対策しているサプリメントという印象を受けます。

ネットでの評判をまとめてみた印象としては、中には「効き目がない」といった口コミもありましたが、摂取期間の問題などもあって一概に悪いとは言い切れず、判断が難しいところがあるなと思いました。
ただ、全体的には良い評判が多かったので、先ほど紹介したように他社のサプリメントで効果を感じなかったという人は500円モニターを試してみたほうが良いですね。

数多くのサプリメントの中からひとつを選ぶということは、ポジティブな意見にもネガティブな意見にも目を通し、それが自分にとって重要かどうかを見極めていくことが大切だと思います。

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