妊活のすべて

サイトにご訪問有難うございます。
突然ですが、あなたは「上手な妊活のススメ方」をご存知ですか?

あなたは上手な妊活のススメ方を知っていますか

上手、下手と言ったら語弊がありますね。
ではこのようにいいかえましょう。
妊活において一番大切なことはなんだと考えていますか。

nayamu

  • カラダづくりですか?
  • それとも食べ物に気をつけることですか?
  • パートナーとの関係を良好に保つことでしょうか?

今回サイトを作るにあたって,妊娠経験のある主婦の方、妊娠したいけどできていない方、不妊科で実際に働かれている看護師の方など多くの人にインタビューして来ました。

すると、インタビューを進めていくうちに意外なことが分かってきたのです。

「不妊科」に相談しに来た人の70%以上が妊娠?意外な落とし穴とは

インタビューしたある看護師の方が働いている病院では、「不妊科」にいつも多くの妊娠希望者がきているそうです。

「妊娠できない!私の体は妊娠しにくいカラダなのではないか」
「あれも、これも、どれも試しているけど全然妊娠しない!」

しかし、実際のところそのように訪れた方が妊娠しにくいカラダであるということはあまりないそうです。

お医者さんが「あること」を教えてあげると相談しに来た人の70%以上が妊娠するそうです。体外受精や顕微鏡受精などを受けずにです。

「あること」とは何だと思いますか?

実は「基礎体温の正しい付け方」なんです。
不妊科に来る多くの人が基礎体温の正しい付け方、見方がわかっていないのです。

基礎体温を正しくつけて、排卵期を知る。そのタイミングでSEXをする。
それがしっかりとできて、初めて子供ができるのです。

※こちらの看護師さんが働いている病院は、不妊専門の病院ではありません。通常の病院です。通常の病院の不妊科に受診しにきた女性の70%以上が、基礎体温をうまく見れていない、排卵期が分かっていないということです。

また、不妊専門病院で働いている他の看護師さんに聞いたところ、病院に来る60%近くの人が同じように排卵期を理解できていない、ということでした。

不妊専門病院にくるような妊娠に熱心な女の人でも半数以上が排卵期を正しく理解していないんです。

病院に相談しに来た人の80%が△△△△△?

またインタビューを進めていると、このような話も聞きました。

病院に相談しに来る人の80%近くがセックスの回数が少ない

ここでいう回数が少ない、というのは月に2,3回のことを言います。

子供ができるためには

「排卵期のときに精子と卵子が結びつく必要がある」 のです。

この排卵期というのは月に2,3日しか訪れません。
それを過ぎるとまた翌月です。つまり、非常に短い期間しか排卵期は訪れないのです。
そして、その排卵期にSEXをする必要があります。

月に2,3回しかSEXをしない夫婦の場合、排卵期を正しく理解しているのでしたら
そのタイミングに合わせてSEXをすればいいので問題ないかもしれません。

しかし、排卵期を正しく理解できていない場合
月に2,3回のSEXだけだと、妊娠の可能性はかなり低くなります。

また、さきほど排卵期を正しく理解できていたら月に2,3回SEXするだけでもいいかもしれないといいましたが、実際はそうは行きません。

というのも、あなたが焦ることで「パートナーとの仲を深めるSEX」が「妊娠するためのSEX」となってしまうと、旦那は自分が道具にされているように感じてしまいます。

そしてこれが原因でSEXの回数が減っていく、ということが起きるのです。

妊活するためにも、今後の夫婦生活のためにもパートナーとの関係は良好にしておく必要があるのです。

上手な妊活の進め方はコチラ

こちらが上手な妊活の進め方になります。

簡単に説明しますと

自分自身を正確に知り、質の高い妊活を

妊活をすすめていくうえでまず重要な事は、自分自身を正確に把握することです。排卵期が実際にいつなのか、自分の年齢だとゆったりと妊活しても大丈夫なのか、など把握スべきことがいくつかあります。

自分自身を正確に把握しておくことで、無駄がなく質の高い妊活をすすめていくことができるのです。

少しでも妊娠の可能性を上げる、体つくりを

不規則な生活を送っていたり、カラダをよく冷やす。いつもストレスを抱えており、運動も十分に行えていない。そんなあなたは黄色信号。 そのような状態ではカラダも十分に整わないので、妊娠できる可能性が減ってしまいます。

少しでも妊娠の可能性を上げるために、努力できるところは努力していきましょう。

パートナーと仲良くする

よく軽視されがちなポイントがココです。運動や食生活に気をつけて、妊活の体つくりは熱心にやるものの、肝心のパートナーとのSEXの回数が少ない、ということがよく見られます。

これだと本末転倒です。排卵期にSEXをして精子と卵子が結びつかないかぎり、子供ができることはありません。 どのようにパートナーと仲良くしていくのか、妊活成功者の意見を参考に考えていきましょう。

周囲の雑音にも負けない、妊活マインド

妊活を進めていくにあたって、周囲の言動にも負けない強いマインドが必要となってきます。周りの友人や親戚は、悪気はなくともさらりと「子供はまだ?」「子供作ったほうがいいよ」など言ってくることがあります。

そういった言動に負けて、気持ちがおれないように心の持ちようを事前に勉強しておきましょう。

元気な赤ちゃんが生まれるよう葉酸をサプリで摂取する

健康な赤ちゃんが生まれるために、妊娠中は1日400ug葉酸をとる必要があると言われています。ナマのほうれん草200g.おひたしにするとその倍の400g分です。これを毎日取る必要があり、食事だけからの摂取は困難、といわれています。

厚生労働省もすすめているように、葉酸はサプリメントから摂取したほうがいいでしょう。 ※厚生労働省HP参照(http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

特に優先順位が高い、真っ先に取り組むべき部分は
自分を知ること、パートナーとの仲を深める、「正しい葉酸」の摂取です。

最後に:後悔のない妊活を

是非後悔のない妊活を送っていただきたいです。上手な妊活の進め方をしらない人は少なくありません。 

本当はパートナーとの中を改善すべきなのに体つくりばかり行ったり、自分自身をしっかりと知らずに妊活をすすめたことでなかなか妊娠できず、最終的に子供を諦める人もいます。

  • どのような手法を試みるか
  • 不妊治療はどこまで行うか
  • お金はいくらまで使うか
  • 何歳まで妊活をするか

妊活するにおいて考えるべきことはたくさんあります。可能だったら、1人で考えこまないで旦那さんと妊活を進めていくべきです。

このサイトでもあなたのお役に立てるよう尽力いたします。
いずれにせよ、後悔しない妊活をしていただけたらと思います。

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